病児保育
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保育園に登園できないいわゆる出席停止の病気にかかってしまったとき、子どもを預ける事の出来るおじいちゃんやおばあちゃんがいる家庭やお友達がいてくれれば話は別ですが、頼る人がいない家庭はとても大変ですよね。
例え感染病(インフルエンザやおたふくなど)の予防接種をおこない、予防していたとしても、予防しきれず発病してしまう病気も数多く存在します。
出席停止となる病気にかかってしまった場合、長期の休みを取らなくてはいけないので、長期間お仕事をお休みしなければなりません。
まだまだ、子育てを理解してくれない企業も沢山ありますから、よっぽど子育てに理解のある会社でなければ、気持ちよく休みを貰うことは難しいと思います。
例え子どものためとはいえ、長期の休みを取ることは、いくら子どもの事といえ多少なりと、気まずい思いをするはずですよね。
そんな時役立つのが病児保育なのです。
感染症や発熱などで、保育所や幼稚園をお休みしなければならない時に保育所や親に代わって病院に連れて行ってくれたり、保育してくれたりするサービスを行います。
市や町で運営しているファミリーサポートセンターという組織や、個人で経営している病児保育専門の施設など様々な施設が存在しています。
保育士は、病児の経過の観察や、状態の変化を見逃すことなく、保護者の方がお迎えに来るまで、子ども達を一日安静に過ごせるように援助していきます。
2009年07月20日 01:14