保育士試験の流れ
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初めて保育士試験を受験する時は、だれでもドキドキするものですよね。今まで勉強してきた実力を発揮するためにも、保育士試験の流れをしっかりつかんで余裕をもって試験に臨みたいものです。
そこで、保育士試験を受ける!と決めたその日から試験当日までの流れをご紹介していきたいと思います。
1、保育士試験受験の手引を取り寄せる。
全国保育士養成協議会が毎年3月から4月の終わりにかけて、
『保育士試験の手引』を発行していますので、取り寄せるようにしましょう。
↓取り寄せ先↓
〒171-8536
東京都豊島区高田3-19-10
社団法人 全国保育士養成協議会
2、保育士試験の受験を申し込む。
保育士試験の手引と一緒になっている願書にもれなく記入し
上記と同じ 社団法人 全国保育士養成協議会に提出します。
その時気をつけなければならないのが、提出期限を守るという事。
提出期限を過ぎてしまうと、いかなる場合でも受験は認められません。
記入漏れがないよう気を付けて、確実に届くように早めに
郵送するようにしましょう。
3、受験票が手元に届きます。
7月の終わり頃に手元に受験票が届きます。
試験当日までなくさない様に大切に持っていてくださいね。
3、保育士試験を受ける(筆記)
毎年8月のはじめ頃に試験が開催されます。
試験当日の日時をしっかりと確認し余裕をもって試験に臨めるよう、
早めに家を出るようにしましょうね。
4、筆記試験の結果が届く。
筆記試験の結果が9月の終わり頃、筆記試験の結果が届きます。
全科目合格した人には、2次試験となる実技試験の受験票が届きます。
5、2次試験を受ける(実技)
保育の実技試験を受けます。
科目は、「音楽」「絵画制作」「言語」の3科目です。
6、保育士試験の結果が届く
11月の終わり頃に最終的な合否の結果が届きます。
ここで合格していれば、見事に保育士の資格を取得したことになります。
保育士の資格を取得するには、半年もかかるのです。しっかりとした心構えをもち、試験に取り組んでいきたいものですね。
2009年07月20日 12:54