保育士試験について

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「子どもに関わる仕事をしたい」と思った時に必ず頭に浮かぶのが、
保育士という職業ではないでしょうか?
そんな保育士になるためには、厚生労働大臣が認可した学校を卒業するか、保育士試験を受けて合格するという2通りの選択肢があるのです。

厚生労働省が認可した学校に通い卒業と同時に資格を取得するという方法をとりたくても、大学や専門学校を受験する際に、その道を選択すれば思い通りに資格を取得する事ができますが、社会人で新たに資格を取得しようとしている人などにとっては、昼間の時間を利用して、資格取得のために学校に通うのはかなり難しく大変ですよね。


ですから、多くの社会人の方は保育士試験を受けて資格を取得するという道を選択するのです。


しかし、保育士の試験を受けても一度で合格する人は少なく、合格率は、なんと42.5パーセント。保育士試験を受けた半分以上の人が、不合格となってしまうのです。


ただ、幸いなことに、10科目受験し5科目だけ合格したという場合
次回の保育士試験で合格する事の出来なかった残りの5科目を受験し
合格すればいいのです。


10科目合格しても最終的に実技試験を行わなければなりません。


ですから、何年もかけて何度も受験している人が沢山いるのも事実。
保育士は国家資格という事もあり、一度で合格できる人の方が少ないのです。

2009年07月20日 12:43