保育士の資格をとるのに必要な科目
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保育士の資格を取得するのに必ず通らなければならないのが様々な教科を勉強し、試験にパスしなければならないという事。
よく、「保育士なんて、一日子どもの面倒をみて遊んでいれば良いだけの仕事でしょ?」
なんて、言われることがあります。
でも実際は、そんな簡単なことじゃありません。子どもの心のケアから、ケガの対処までしっかりと対応する事が出来ないといけないとても大変な職業なのです。
実際に保育士として現場に出た時に戸惑わないためにも、学生のうちに豊富な知識を身に着け、現場で困らない様にしなければなりませんしね。
様々な状況に対応できるようになるためにも保育士の資格を取得する際には、「社会福祉」「児童福祉」「発達心理」「精神保健」「小児保健」「小児栄養」「保育原理」「教育原理」「養護原理」「保育実習総論」の10科目という膨大な量の科目を勉強しなければなりません。
学校によっては、さらに細かく分野を分けて勉強していく所もあります。
特に「保育実習総論」では、ピアノから身体表現まで様々な分野の実技が含まれているので分野を分けた方が分かりやすく混乱しないで済みます。
学生の頃は、こんなの必要じゃないんじゃないかと思っていても、いざ現場にでると、「こんなはずじゃなかったのに…。」「もっと勉強しておけばよかった」と思ってしまう人も多いのです。
そうならないためにも、後悔しないように、しっかりと勉強しておきましょう。
2009年07月20日 12:33