保育士の資格とは

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子どもが好きで保育士になりたいと願う学生さん以外でも、最近社会人になったけれど、やっぱり昔の夢をかなえたいという思いから、新たに勉強し資格を取ろうとしている人が増えるようになりました。


そんな保育士とは、どんな資格なのでしょうか?

一言でいってしまえば、保育士とは「保育士国家資格を持っていて、保育所や児童福祉施設でお仕事をしている人」の事を指しています。


なぜ、保育所だけでなく、児童福祉施設で働いている人も含まれるのか、
疑問に思う方もいると思いますので、ここで少しご紹介しておきたいと思います。


保育所や児童福祉施設を管轄しているのは厚生労働省。
という事は、保育所も、児童福祉施設という事になるのです。


だから、保育士の資格を持っている人は、児童福祉施設であればどこでも働けるという事になるのです。


覚悟しておいてください!!
児童福祉施設でも働ける資格という事は…。
様々な勉強をしなくてはならないと言う事!!


児童は、18歳までの子ども達の事を指すので、幅広い年齢に対応できるようにならなければならないという事になるのです。子育てのスペシャリストである保育士。ただ子どもと遊ぶだけの仕事と思われがちですが、そうではありません。


しっかりとした知識を身に付けてこそ、子育てのスペシャリストと呼ばれる資格が
あるのです。素敵な保育士になるために、めげずに勉強していきましょうね。

2009年07月20日 00:40